沖縄の夏を代表するフルーツといえば、
やはりマンゴーではないでしょうか。
今回は、ふるさと納税の返礼品として沖縄マンゴーを実際に注文し、大阪の実家へ送ってみました。
筆者が選んだのは、
『大宜見村の訳ありマンゴー2kg』で寄附額16,000円(送料込み)
・「訳ありって品質はどうなの?」
・「実際に届いたマンゴーは甘い?」
・「写真と同じような商品が届く?」
このような疑問を持つ方も多いと思います。
そこで今回は、注文した理由から到着時の状態、実際に食べた感想まで、写真付きで詳しくレビューします。
大宜味村のマンゴーを選んだ理由
選んだ理由は、とてもシンプルです。
過去の記事でも紹介したように、
価格・内容・レビュー評価のバランスが非常に良かったからです。
過去に紹介した記事はコチラ!
マンゴーの等級や内容量、選び方について詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。
沖縄県内には数多くのマンゴーの返礼品がありますが、独自の調査にて1玉あたりが県内最安の価格で出品されていたこと。
容量が2kgとのことで、今回しっかり5玉入って到着しました。

さらに、寄附者レビューでも高評価!

- 甘かった
- 訳ありとは思えなかった!
- リピートしたい
といった評価が多く、初めて注文する返礼品として安心感がありました。
実際に届いたマンゴーをレビュー
どんな状態で同梱物は?
黒い斑点や色ムラ、小さな傷などは見られるものの、どれも栽培中に自然についたものであり、大きな傷や潰れなどはなく、自宅で楽しむには十分すぎる品質でした。

「訳あり」ランクよりも一つ上の、
赤々とした「優」ランクとも思える個体もあったのも大変満足したポイントです。
そして同梱されていたのは、以下の4点
- 食べごろが書かれたフライヤー
- マンゴーの切り方ガイド
- 訳ありマンゴーについてのご案内
- お礼状とお問合せ先のQRコード

ホスピタリティー溢れるプロの仕事
食べ頃が7月12・13日とのこと

大阪の実家に到着したのは、7月10日(初回配達)
沖縄からの発送~到着には2日かかるため、出荷は7月8日
前日の7月7日までには、選果と梱包が終わっていること。
不在での受取りができなかったことまでを考慮して、その日に食べごろを迎える個体を逆算して選別しているとしたら、本当に感動!
小さく映っていますが、
写真左のQRコードは、お問合せメールに繋がっており、
写真右のQRコードは、
・食べごろの見分け方
・切り方
・アレンジレシピ
のサイトに繋がる仕様になっておりました。

どうやって食べたの?
食べ頃になったタイミングでカットすると、鮮やかなオレンジ色の果肉が現れます。

ひと口食べると、とてもジューシーで、濃厚な甘みが口いっぱいに広がったとのこと。
後日、双子の孫も食べれるように、
完熟後に凍らせたマンゴー+牛乳+氷をミキサーで攪拌(かくはん)したマンゴージェラートも作ったようです!

マンゴー本来の甘みがしっかり感じられ、贅沢なデザートになったようです。
こんな人におすすめ
今回実際に注文してみて、特におすすめしたいのは次のような方です。
- 初めて沖縄マンゴーをふるさと納税で注文する方
- 家族みんなで楽しめる返礼品を探している方
- 自宅用としてお得にマンゴーを味わいたい方
- 「訳あり」の品質が気になっている方
贈答用のような完璧な見た目を求める方には向かないかもしれませんが、自宅で楽しむ分には十分満足できる品質でした。
残り僅か!大宜味村マンゴー申込
今回初めてふるさと納税で沖縄マンゴーを注文してみましたが、届いた状態、味ともに満足できる返礼品だったと思います。
「訳あり」とはいえ、自宅用としては全く気にならない品質だったこと。
そして沖縄の道の駅やファーマーズマーケットよりも、ふるさと納税が圧倒的にお得であったことです。


うるま市や恩納村、八重瀬町などの道の駅を回ってみましたが、大宜味村のマンゴーが最安でした。
それでも6,700円で、送料1,500円ほどはかかるので、最安でも1玉1,500円程度の計算になります。
特に今年は収穫前の6月~7月上旬に3度の台風が本島に急接近したことから、どこも今年は割高のように感じました。
大阪の実家でも「また食べたい」と好評だったので、来年もぜひリピートしたいと思える返礼品です。
沖縄の農家さん、
今年も本当にありがとうございました。

ふるさと納税を利用したことがない方は、
実質負担2,000円の仕組みを分かりやすく図解した記事もあわせてご覧ください。
大好評|沖縄道の駅のまとめ
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