めんそ~れ~沖縄!
沖縄旅行中にこんなことを思ったことはありませんか?
「沖縄らしいローカルグルメを楽しみたい」
「旬のマンゴーやパイナップルをお得に買いたい」
「運転中に立ち寄れるおすすめスポットは?」
そんな方にぜひ立ち寄ってほしいのが、本島北中部に位置するリゾート観光地・恩納村にある「おんなの駅 なかゆくい市場」です。

正直なところ、「人気の道の駅」というイメージだけで訪れましたが、実際に歩いてみると想像以上!美ら海水族館やジャングリア沖縄などとは全く異なりますが、沖縄旅行中に十分に楽しむことのできるお買い物+休憩スポットでした。
沖縄フルーツが並ぶ色鮮やかな売り場、地元ならではのグルメ、恩納村を代表する工芸品、そして長蛇の列ができる人気店まで、気が付けば予定より長く滞在していました。
今回は実際に歩いて感じた、おんなの駅の魅力を写真とともに紹介します。
基本情報│なかゆくい市場 とは?
沖縄本島西海岸を走る国道58号線沿いにある大変人気の道の駅です。
恩納村は沖縄屈指のリゾートエリアとして知られ、周辺には多くのホテルや観光スポットがあります。そのため、おんなの駅には観光客だけでなく、地元の方も日常的に買い物へ訪れます。
私が訪れたのは26年6月27日(土)15時頃
梅雨明け直前という雨模様の日でしたが、駐車場には次々と車が入り、多くの観光客や地元の方で賑わっていました。
| 所在地 | 〒904-0415 沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656-9 |
| TEL | 098-964-1188(カーナビ検索可) |
| 営業時間 | 10時~19時 |
| 定休日 | なし(年末年始や台風時は休館の可能性あり) |
| アクセス | 那覇空港から約70分 |
| 駐車場 | ・普通車約130台 ・大型バス5台 ・EV充電確認できず |
| 広さ | サッカーコート1面分ほどかな |
| 利用割合 | 観光客7、県民3 |
| 楽しみ方 | お土産購入、ローカルフード |
| 混雑具合 | ハイシーズン(7~8月)はかなり |
| トイレの綺麗さ | 「中の下」かな、少し厳しめw |
美ら海水族館やジャングリア沖縄のある本島北部へ向かう途中にも立ち寄りやすく、沖縄旅行ではぜひ組み込みたいスポットです。
なかゆくい市場で見つけた特産品
おんなの駅を訪れるのは、移住後は初めて。
過去の旅行で2度ほど来たことあったのかな~程度のうる覚えの状態でいざ入店!

お迎えありがとう!さぁ何があるかな~
ガラス展で見つけた”おんなブルー”

沖縄のお土産売り場では琉球ガラスを見かけることは多いですが、おんなの駅では少し印象が違います。
テーマになっていたのは、
恩納村の海をイメージした『匠工房』による琉球ガラス「おんなブルー」

鮮やかな青色というより、少し深みのある透明感が特徴で、まるで晴れた日の恩納村の海をそのまま閉じ込めたような色合いです。


帰宅後探してみたのですが、
この2枚の写真の商品は、ふるさと納税での取り扱いはありませんでした。
県内の特産品コンテストで最優秀賞(県知事賞)を受賞している作品が並んでいて、見ているだけでも本当にワクワクしました。
目の保養とはこのことだったのですねw

同じく特産品コーナーにてユニークな特産品を発見!
恩納村の綺麗の海で、
漁業組合の協力を得て、海底の厳選されたポイントで約1年間貯蔵したという泡盛『珊瑚の海』

生命を育む珊瑚礁の海を守り、未来へ繋げたいという恩納村の方々の思いが一つになって生まれた泡盛。その売上の一部は珊瑚礁の再生支援事業に寄付されるそうです。
沖縄のこういった「自然への恩返し」や「相互扶助」の考えって、本当にいいですよね~。実は私の移住のきっかけの一つでもありました。
他のお土産も大変充実していますが、
「沖縄らしいものを持ち帰りたい。」
そんな方に、ぜひゆっくり見てほしい場所です!
マンゴー&パイナップルが山積み
足取りが、一気に夏らしい景色へ…
館内でひときわ目立っていたのが、マンゴーとパイナップルの特設コーナーでした。



この日は6月下旬で県内でも初物が出始める時期。お値段は初物ということもあって、私にはちょっとお高め…。
ランク「優」5玉(2kg)で8,000円前後。
ふるさと納税価格なら、送料込みで30,000円程かな~。
と計算しているところが職業病…
ただ、今年は梅雨が長く台風の影響から収穫量も例年より少ないと伺っています。
農家さん!今年もおいしいマンゴーをありがとうございます!

発送専用カウンターまで設置されており、旅行中は荷物が増えがちですが、購入したフルーツや特産品をその場で発送できるので、お土産選びも安心です。

「沖縄最後の日に立ち寄る。」
そんな使い方もできる本当におすすめの道の駅です!
沖縄ローカルフード集まれ~
館内を一通り見て、屋外のフードコートへ。
おんなの駅を歩いていて、一番ワクワクしたのはこのエリアでした。
歩くたびに違う香りが漂い、「次は何を食べよう」と自然と足が止まります。






特に印象に残ったのが、昔ながらの天ぷら。
イカや魚、もずく、ゴーヤーなど、ショーケースいっぱいに並ぶ沖縄ソールフードは見ているだけでも楽しくなりますね。


そしてこの恩納の駅でメディアにも挙げられていた『てびち(豚足)のから揚げ』

食べたらビールが欲しくなって運転できなくなるので、今回はお見送り。
次は必ず購入します!
行列必至『三矢本舗』はマスト
サーターアンダギー専門店として知られる人気店で、店前には絶えず人が並んでいます。
私が訪れたのは15時頃
「まずは市場を一周してから買おう。」
そう考えて1時間ほど施設内を散策したのですが……これが完全に失策。
15時の時点でも、
駐車場付近まで伸びる長蛇の列。
「あとで買えばいいか。」
そう判断して16時頃に戻ってきました。


はい!完売しておりました(泣)
お目当ては、三矢ボールとその芋あんこ入り!(写真右より2点)
ここまで人気なのには理由があります。
三矢ボールは、生地にタピオカ粉を使用した「サクもち食感」が特徴。
外はサクサク、中は驚くほどもっちり。他ではなかなか味わえない食感です。
さらに公式では賞味期限をわずか3時間と案内しています。
揚げたてが一番美味しいからこそ、通販やふるさと納税では手に入らない”現地でしか味わえない逸品”なのです。
大阪から来た仲間も今回は同行しており、
どうしても諦めきれず、その後車で本店まで約10分…
本店の店員さんへ伺うと、
「普段でも13時頃には売切れることが多いですよ。」
…。
✍沖フリ的な三矢ボール攻略
三矢ボール狙いなら、午前中の訪問がおすすめ!
できれば開店直後がベストです。
どうしても午後しか行けない場合は、本店へ向かうという選択肢もあります。
ただし、本店も人気店。
駐車場は3台と少ないため、こちらも早めの来店がおすすめです。
正直、難易度は高め。
ですが、一度食べれば「もう一度食べたい」と思わせてくれる美味しさです。
▶本店の情報
住所:〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納2572-2
TEL:098-966-8631(カーナビOK)
営業:10時~18時まで
まとめ│特産品とローカルフードの充実
今回、恩納の駅「なかゆくい市場」を改めて訪れて感じたのは、“買い物をする場所”というより、沖縄の特産品を”体感する”楽しい市場だということでした。
沖縄を代表するマンゴーやパイナップルがずらりと並び、その場で全国発送も可能。
琉球ガラスや泡盛では「おんなブルー」をテーマにした作品が並び、沖縄らしいお土産探しも楽しめます。
そして何より印象的だったのは、三矢本舗をはじめとするローカルフードの充実ぶり。
今回、私は一番のお目当てだった「三矢ボール」を食べられませんでしたが、それも含めて「また来たい」と思わせてくれる魅力がありました。
限られた沖縄旅行時間ではありますが、
沖縄観光で恩納村を訪れるなら、ぜひ午前中からゆっくり時間を取って立ち寄ってみてください。
美味しい沖縄グルメとの素敵な出会いが、きっと待っています。
✍沖フリ的おすすめポイント
- 午前中の訪問がおすすめ(三矢ボール狙いなら特に!)
- マンゴー・パイナップルは地方発送も可能
- フードコートはローカルグルメが充実
- おんなブルーの琉球ガラスはお土産にもおすすめ
- 30分では足りない!1〜2時間ほど滞在すると満喫できます
沖縄本島南部へ行かれる方は、「道の駅いとまん」もぜひ訪れてみてください。こちらも沖縄らしい海鮮グルメやお土産が充実しています。
沖フリおすすめ!ふるさと納税で魅力を体験
糸満市の特産品をぜひご自宅でも!
ふるさと納税を使ってその魅力を体験してみませんか。
▶恩納村の超人気沖縄そば屋
もし現地で食べれなくてもふるさと納税でカバーできます!
▶大好きですよね?B級スイーツ!
偶然から生まれた三矢本舗「ブルース」をご紹介!
ふるさと納税を活用すれば、
沖縄の美味しいものや魅力的な商品を楽しみながら、自治体や地域の事業者を応援することにもつながります。
まだふるさと納税を利用したことがない方は、自己負担2,000円の仕組みを解説した記事もあわせてご覧ください。
\よかったらシェアしてね/








