皆さんは、ご家族の誕生日プレゼントに何を贈っていますか?
お花やお菓子、洋服、食事など、
選択肢はいろいろありますが、毎年のこととなると意外と悩んでしまうものです。
私も今年、母の誕生日プレゼントを何にしようか考えていました。
せっかくなら、沖縄らしくて、長く飾れて、思い出にも残るものを贈りたい。
そこで選んだのが、沖縄の海をモチーフにしたレジンアートです。
今回購入したのは、沖縄市を拠点に活動されているレジンアーティストKays Artistry(ケイズ アーティストリー)様の作品。
この記事では、実際にレジンアートを購入した理由や届いた作品の感想、ふるさと納税と公式サイト購入の違いなどを、体験ベースで紹介します。
この記事で分かること
- 沖縄レジンアートの魅力
- Kays Artistry様の作品を知ったきっかけ
- 母の誕生日プレゼントに選んだ理由
- 実際に届いた作品のレビュー
- 公式サイト購入とふるさと納税返礼品の違い
沖縄市の返礼品で知ったレジンアート作家・Kays Artistry
Kays Artistry様は、沖縄を拠点に活動されているレジンアーティストです。
レジン(エポキシ樹脂)を使い、沖縄の海や波をモチーフにしたアート作品を制作されています。
作品には、アートパネルや時計、キーホルダー、箸置き、グラス、キャニスターなど、さまざまな種類があり、ふるさと納税返礼品としても、沖縄市から複数の作品が出品されています。

私がKays Artistry様を知ったのも、ふるさと納税業務がきっかけでした。
返礼品ページに並ぶ作品を見て、
「沖縄の海をそのまま切り取ったような作品だな」と感じたことを覚えています。
食品や日用品の返礼品とはまた違い、
沖縄の空気感や海の美しさを“形として残せるのが最大の魅力だと思います。
レジンアートとは?沖縄の海を閉じ込めたような作品
レジンアートとは、透明な樹脂を使って制作するアート作品です。
レジンを何層にも重ねることで、奥行きや透明感が生まれます。

特に海をモチーフにした作品では、
波の白さや水面のゆらぎ、光の反射などを表現しやすいのが特徴です。
Kays Artistry様の作品も、沖縄の海を感じさせるブルーや白い波の表現が印象的です。
実際に購入して初めて知ったのですが、
レジンアートは温度や湿度の影響を受けやすい、とても繊細な作品でもあります。
制作途中にいただいたご連絡では、
雨の日や高湿度の日は作品の品質を考えて作業を見合わせることもあると説明がありました。
湿度の多い日に作業を行うと、表面が凸凹になったり、曇りが発生したりする可能性があるそう。
つまり、単にデザインを描くだけではなく、
天候や環境を見ながら丁寧に制作されている作品なのだと感じました。
大量生産品とは違い、同じデザインでも波の表情や色の出方が少しずつ異なる点も、受注制作のハンドメイド作品ならではの魅力です。

母の誕生日プレゼントに選んだ理由
今回、母の誕生日プレゼントとしてレジンアートを選んだ理由は、沖縄らしさと思い出に残る特別感があったからです。
私自身、大阪から沖縄へ移住し、現在は沖縄で生活中。
その中で、沖縄の海や文化、ものづくりの魅力を少しずつ知るようになりました。
「せっかくなら、母にも沖縄らしいものを贈りたい!」
そう考えたときに、Kays Artistry様のレジンアートが思い浮かびました。
今回購入したのは、
本来ウェディングのウェルカムボードとして販売されていたアクリルボード作品。

新郎新婦の名前や記念日を入れることを想定した商品なのですが、名入れ対応が可能だったため、母の名前、簡単な英字メッセージ、誕生日を入れて制作をお願いしました。
ウェディング用の商品を、
誕生日プレゼントとしてアレンジしていただいた形です。
「沖縄の海を飾れる」だけでなく
「世界にひとつだけの誕生日プレゼント」になることが購入の決め手でした。
注文後のやり取りも丁寧だった

公式サイトから注文した後、制作に関するご連絡をいただきました。
その中で印象的だったのが、
レジン作品は湿度の影響を受けやすいため、雨の日や湿度の高い日は制作を見合わせているという説明。
誕生日に間に合うように届けていただく予定でしたが、品質を優先して制作を進めているとのことでした。
プレゼントとして注文していたため、納期が気になる気持ちもありました。
ただ、理由をきちんと説明していただいたことで、「丁寧に作ってくださっているんだな」と感じました。
また、発送前には完成した作品の写真も共有してくださいました。
どのような仕上がりになったのかを事前に確認できたため、贈り物としても安心感がありました。
ふるさと納税返礼品では、基本的に発送完了通知が中心となるとのことですが、公式サイトからの注文では、今回のように完成写真を事前に確認できた点が印象的でした。
実際に届いた作品をレビュー
実際に届いた作品がこちら!
透明なアクリルボードに、沖縄の海を思わせるブルーと白い波が描かれています。

写真でも十分きれいですが、実物はさらに透明感があります。
特に波の白い部分は立体感があり、本物の海岸線を見ているような印象。
角度や光の当たり方によって見え方が変わるため、飾る場所によって雰囲気も少し変わります。
名入れ部分には、母の名前とメッセージ、誕生日を入れていただきました。
文字も主張しすぎず、作品全体の雰囲気に自然に溶け込んでいます。
(穏やかな母にピッタリの波もベタ凪仕様w)
インテリアとして飾りやすく、リビングや玄関、寝室など、さまざまな場所に合いそうです。
母もとても喜んでくれたため、プレゼントとして選んで良かったと感じています。
実際に飾ってみて感じたこと
レジンアートは、写真で見るより実物の方が魅力を感じやすい作品だと思います。
透明感や光の反射、波の奥行きは、実物を見た方が伝わりやすいです。
また、アクリルボードのため重すぎず、飾りやすい点も良いと感じました。
「沖縄の海を自宅に飾る」という表現がぴったりの作品です。
こんな人におすすめ

- 沖縄の海が好きな方
- 沖縄らしいインテリアを探している方
- 誕生日プレゼントを探している方
- 結婚祝い・記念日の贈り物を探している方
- 新築祝いを探している方
- 世界にひとつだけのギフトを贈りたい方
特に、実用品よりも「思い出として残る贈り物」を探している方に合う作品だと思います。
購入ガイド|公式サイトとふるさと納税の違い
Kays Artistry様の作品は、
公式サイトで購入できるほか、実質2,000円負担のふるさと納税返礼品としても申し込み可能です。
ただし、ネーム入りに関しては、公式サイト内での該当商品に限ります。
「沖縄市を応援しながら作品を楽しみたい」
という方は、ふるさと納税から探してみるのも良いでしょう。
用途に合わせて、公式サイトとふるさと納税を使い分けるのがおすすめです。
レジンアートを長く楽しむための注意点
レジン作品は、長く美しい状態で楽しむために、取り扱いにも少し注意が必要です。
ふるさと納税返礼品ページにも、作品の特性について注意事項が記載されています。
- 制作過程で小さな気泡や埃が入る場合がある
- モニター環境により実際の色と見え方が異なる場合がある
- レジン部分は柔らかい布で優しく拭く
- アルコールの使用は曇りの原因になるため避ける
- 直射日光や高温下での保管は避ける
- 時間の経過とともに色が変わる可能性がある

特に、直射日光や高温多湿の場所は避けた方が良いようです。
屋外や窓際ではなく、室内の落ち着いた場所に飾ると安心ですね。
ハンドメイド作品であることを理解したうえで、丁寧に楽しむのが良いと思います。
まとめ|沖縄の海を自宅で感じられる特別な贈り物
今回は、母の誕生日プレゼントとしてKays Artistry様のレジンアートを購入しました。
沖縄市のふるさと納税返礼品を通じて知った作品でしたが、実際に購入してみると、写真以上に魅力を感じる作品でした。
特に、沖縄の海を思わせる透明感や波の立体感は、実物だからこそ伝わる美しさがあります。
また、名入れ対応により、世界にひとつだけのプレゼントとして贈ることができた点も良かったです。
レジンアートは、沖縄好きの方や海が好きな方への贈り物としてはもちろん、自宅に沖縄の雰囲気を取り入れたい方にもおすすめです。
沖縄の海を自宅で感じられるアート作品を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
※本記事は、筆者が実際に公式サイトから購入した体験をもとに執筆しています。
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