沖縄の海鮮返礼品というと、マグロや海ぶどうをイメージする方が多いかもしれません。しかし、沖縄には“県外ではあまり知られていない海鮮”がまだまだ存在します。
今回ご紹介するのは、糸満市のふるさと納税返礼品「もちっとソデイカ」。
沖縄では「せーいか」と呼ばれる巨大イカで、
一般的なイカとはかなり違う“モチモチ食感”が特徴です。
楽天レビューでも200件以上の高評価を集めており、評価も4.8点。「イカの中でも一番好き」という声も見られました。

実際どんな返礼品なのか、レビューをもとに整理していきます。
“せーいか”とは?沖縄で親しまれる巨大イカ

“せーいか”とは、沖縄で親しまれている「ソデイカ」のこと。
県外ではあまり馴染みがなく、「何それ?」となる方も多い沖縄食材です。
見た目はかなり大きなイカですが、最大の特徴は独特のモチモチ感。
一般的なスルメイカのようなコリコリ感とは少し違い、ねっとり感・弾力感を楽しむタイプのイカです。
沖縄の食堂での天ぷらやフライ、刺身文化でも昔から親しまれており、“沖縄らしい海鮮”のひとつと言えるかもしれません。
糸満市の返礼品「もちっとソデイカ」が高評価の理由
今回の返礼品は、急速冷凍されたソデイカが小分け真空パックで届く内容です。
レビューで特に多かったのが、やはり「モチモチ食感」への驚き。
「イカの中でも一番好きなイカ」
というレビューもあり、ハマる人にはかなり刺さる海鮮のようです。

さらに嬉しいのが、小分け真空パック。
必要な分だけ解凍できるため、
刺身・バター焼き・フライなど、少しずつ楽しみやすい仕様になっています。

冷凍庫に沖縄海鮮をストックしておける感覚は、かなり便利そうでした。
一方で、好みが分かれるポイントもある
一方で、レビューを見ていると、食感については好みが分かれる部分もありそうです。
一般的なイカの「歯切れの良いコリコリ感」を想像すると、少し違和感があるかもしれません。
実際に、「ねっとりとした食感です。調理方法の方が美味しく食べられるかもしれません」というレビューも確認しました。

つまり、“普通のイカ”として食べるよりも、沖縄独特の海鮮として楽しむのが正解に近そうです。
おすすめの食べ方|まずは刺身で楽しみたい

レビューでは、まず刺身で楽しむ方がかなり多い印象でした。厚切りにすると、ソデイカ特有のモチモチ感がさらに際立ちます。
更に面白かったのが、
「せーいかは一度冷凍しないと、あのもっちり感は出ないよ」と沖縄の同僚から教えてもらいました。
従来の認識であれば、”冷凍することにより鮮度が下がる”と考えると思いますが、このせーいかは真逆!冷凍して解凍しないと本来の旨味や食感に到達しないという点。

また、沖縄では天ぷらや中華炒めなどで食べられることも多く、加熱しても美味です。
普通の海鮮返礼品とは少し違う、“沖縄ローカル感”を楽しめる返礼品だと感じました。
✍沖フリ的なローカルポイント
特に沖縄天ぷらとの相性は抜群!
沖縄でイカの天ぷらでの単位に「斤」が使われているお店もあります。
ふるさと納税で“沖縄海鮮”を楽しむという選択肢
沖縄旅行では、意外とこういったローカル海鮮に出会わないこともあります。
だからこそ、ふるさと納税を通して“自宅で沖縄を再体験する”という楽しみ方はかなり相性が良いと感じました。

特に今回のようなソデイカ系は、本州スーパーではあまり見かけないため、珍しい海鮮返礼品を探している方にも向いていそうでした。
まとめ|せーいかは“普通のイカとは違う”沖縄海鮮だった
今回の糸満市「もちっとソデイカ」は、一般的なイカとはかなり違う、“沖縄らしい海鮮返礼品”でした。
ポイントをまとめると、
- 沖縄では「せーいか」と呼ばれるソデイカ
- 最大の特徴はモチモチ食感
- レビュー評価もかなり高い
- 小分け真空パックで使いやすい
- 刺身・フライや天ぷら・バター焼きなど幅広く楽しめる
実際に私も食べてみたのですが、よくある「ね~っとり」感のあるイカではなく、
厚みにもよると思いますが、歯ごたえのあるイカという印象を受けました。

あわせて読みたい|自宅で楽しむ沖縄再体験
間もなく申込受付終了!沖縄県産完熟マンゴー比較まとめ!
同じく糸満市から、せーいかの佃煮をご紹介!
口コミ評価4.6の精肉店手作りの沖縄ラフテーをお取り寄せ!
ブルーシールだけじゃない!
沖縄生まれのクラフトジェラートをご紹介!
\よかったらシェアしてね/







